EA実践検証

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シストレとは

シストレとはシストレとは、FXや株などのシステムトレード(自動売買)ツールのことです。

ちなみに、MT4に組み込むシストレのことは、一般的にEA(エキスパートアドバイザー)と呼びます。

裁量トレードとは異なり、パソコンの前に張り付いて相場を逐一チェックする必要がありませんので、ここ最近はシストレを積極的に取り入れるトレーダーが増えてきているようです。

では、シストレにはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

以下で見ていきたいと思いますので、ご参考ください(*^^*)

シストレのメリット

感情に左右されない

シストレは、あらかじめ決められたルールに従って自動売買しますので、裁量トレードとは違い、感情に左右されることがありません。

裁量トレードだとついついチキン利確したり、大きな含み損を抱えたりすることがありますが、シストレなら適切なポイントで利確してくれますし、適切なポイントで損切りしてくれるでしょう。

ただし、シストレによって利確・損切りルールに違いがありますので、導入前に必ず確認することをおすすめします。

テクニカルチャートを見続ける必要がない

裁量トレードで、特にスキャルピングをメインにしている場合、基本的にはテクニカルチャートを見続けることになるのではないでしょうか?

シストレならルールに基づいて自動決済してくれますので、テクニカルチャートを常に見る必要はありません。

ただ、リーマンショック級の出来事があれば含み損を一気に増やしてしまう恐れがあるため、やはりテクニカルチャートは定期的にチェックしたほうが良いでしょう。

相場を分析する必要がない

シストレはすべて機械がトレードしてくれますので、相場を分析する必要がありません。

裁量トレードでは必ず相場を分析し、自身のルールに基づいて取引することになりますが、シストレなら相場が読めなくてもOKです。

ただ、相場の状況によってシストレのポートフォリオを組み替えたりする作業などが必要になりますので、テクニカルチャートの基本は理解しておくことをおすすめします。

シストレのデメリット

相場に合わないシストレがある

シストレは必ず利益をもたらしてくれるものではありません。

相場に合わないシストレを動かした場合、当然のことながら資産がどんどん減ってしまうでしょう。

また、そもそもシストレ自体に優位性がない、という可能性もあります。

つまり、優位性があるシストレ、かつ相場に合ったシストレを動かすことがポイントとなるかもしれません。

シストレ購入資金が必要

裁量トレードの場合、口座を開設し、証拠金を入れたら取引をスタートすることができます。

一方、シストレはそれに加え、シストレを購入する資金も必要です。

最近ではブローカーを指定した無料シストレもあるようですが、やはり有料のシストレのほうが圧倒的に多いので、購入資金も用意しなければなりません。

それを考えると、シストレで取引するには、ある程度まとまった資金が必要になると言えるでしょう。

相場の急変動に対応できない

シストレは基本的にテクニカルを基に設計されていますので、要人発言などファンダメンタルズ要素で相場が急変動した場合、大きな損失を被ってしまう可能性があります。

もちろんその逆も然りですが、そのリスクがあるということを認識したうえで動かさなければなりません。

上記は、これまでいくつかの口座を破綻させてきたメシウマの経験からくるものです。

もしかしたら間違ってる箇所や、他にも大切なことがあるかもしれません。

どうぞ遠慮なく教えてください!

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