EA実践検証

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【ギガガルーラEURUSD評価】9種のエントリーロジックで長期安定を実現するEA

ギガガルーラEURUSDギガガルーラEURUSDは、ユーロドルの15分足で稼働するデイトレード、スイングトレード、スキャルピングスタイルのEAです。

利大損小百花繚乱EURUSDと同じ開発者で、エントリーポイントは利大損小百花繚乱EURUSDとほぼ同じ。

ただ、利大損小百花繚乱EURUSDは1ポジション運用であるのに対し、ギガガルーラEURUSDは3ポジション運用です。

ナンピンに近い形ではあるものの、開発者さんは「コスト分散型ナンピン」と謳っています。

詳しくはギガガルーラEURUSDの販売ページでご確認くださいm(_ _)m

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0ペイオフレシオ
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ファクター
0ドローダウン率

注意

上記はゴゴジャンのEA販売ページにアップされているバックテストの結果を表示しています。
期間は2007.01.02 09:00 – 2018.03.30 23:45です。

ギガガルーラEURUSD 概要

通貨ペア EUR/USD
取引スタイル デイトレード、スイングトレード、スキャルピング
最大ポジション数 3
運用タイプ 1枚運用
最大ロット数 500その他:特に制限はなく設定で変更可。ブローカー次第となります。
使用時間足 M15
最大ストップロス 80その他:相場状況によって49Pips~80Pipsの間で設定。
テイクプロフィット 0その他:独自のトレーリングストップ機能及び利確ロジックを採用。
両建て なし
その他ファイルの使用 なし
特記事項

ゴゴジャンより抜粋

ギガガルーラEURUSD

ギガガルーラEURUSD

10年間の0.4ロット最大3ポジションの単利運用で1,700万円の利益 PF2.70超 1.0ロット運用時期待利得13,000超。コンセプトを「有効性の高いAverage Downの追究」と定め、最大の特徴の機能として実装し、メンタルマネジメントの観点でも一歩進んだ性能を目指しました。

では、ギガガルーラEURUSDの特徴をさっそく見ていきましょう。

3ポジション運用でコスト分散

3ポジション運用でコスト分散ギガガルーラEURUSDは、3ポジションで運用するEAです。

相場が反転のタイミングに入ったと判断するとポジションを増やし、リスクを分散すると同時に利益の最大化を図ります。

一見ナンピンに思えますが、余裕資金がなくなるまでナンピンし続けるのではなく、ポジションは3つまでとなりますので安心です。

ただし、3ポジションともストップロスに引っかかる可能性も否定できないため、余裕を持った資金管理下での運用が重要になるでしょう。

長期トレンド発生時に積極エントリー

長期トレンド発生時に積極エントリーギガガルーラEURUSDは、長期トレンドが発生したと判断したら、積極的にエントリーします。

実際にその相場に遭遇したことがあるのですが、大きなトレンドが発生したと思ったら、積極的に戻り売りのエントリーでポジションを構築しました。

トレンドに強いEAだと思われるため、レンジ相場では損失を繰り返すこともありますが、バックテストに近い数値を期待できるなら、長期運用を視野に入れるべきでしょう。

ストップロスは相場状況によって変動

ストップロスは相場状況によって変動ギガガルーラEURUSDのストップロスは最大80pipsとなっていますが、相場状況によってはストップロスに引っかかる前に損切りすることもあります。

そのため、大きなドローダウンのリスクが小さく、資金効率の面でもポートフォリオに組み込みたいEAと言えるかもしれません。

ちなみに、ギガガルーラEURUSDのストップロスは相場状況に応じて49~80pipsの間で変動します。

トレーリング機能搭載

トレーリング機能搭載ギガガルーラEURUSDには、トレーリング機能が搭載されています。

テイクプロフィット(TP)は決まっておらず、波に乗ったら利益を伸ばしていきますので、特にビッグトレンド時に大きな利益を期待できるでしょう。

なお、ギガガルーラEURUSDの開発者さんによる過去10年のバックテストでは、1.0ロットの単利運用で初期から23倍以上の4200万円、プロフィットファクター(PF)2.76という驚異的な数字を叩き出したそうです。

週末クローズ機能搭載

ギガガルーラEURUSDには、週末クローズ機能が搭載されています。

週をまたいでポジションを持つことはありませんので、相場が休みの時に不足の事態が起きても安心です。

ちなみに、週末クローズ機能を利用するか否かは、またクローズの時間については、ギガガルーラEURUSDのパラメータ内で設定できます。

 

その他にもたくさんの特徴がありますので、販売ページで今すぐチェックしてください(^o^)

ギガガルーラEURUSD

ギガガルーラEURUSD

10年間の0.4ロット最大3ポジションの単利運用で1,700万円の利益 PF2.70超 1.0ロット運用時期待利得13,000超。コンセプトを「有効性の高いAverage Downの追究」と定め、最大の特徴の機能として実装し、メンタルマネジメントの観点でも一歩進んだ性能を目指しました。

ギガガルーラEURUSDのバックテスト

注意

  1. デューカスコピーのヒストリカルデータを使用。
  2. MT4はTitanFXのデモ口座を使用。
  3. バックテスト期間は2007年1月1日~2017年12月31日の10年間。
  4. スプレッドは2、5、10、30でそれぞれバックテスト。
  5. 初期金額は1万ドル、ロットは0.1。
  6. その他パラメーターはデフォルト値。
バックテスト結果【MT4】
ギガガルーラEURUSDのバックテスト
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バックテスト結果【Quant Analyzer】
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ギガガルーラEURUSDのバックテスト
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ギガガルーラEURUSDの総評

0プロフィット
(%)
0勝率
0ペイオフレシオ
0プロフィット
ファクター
0ドローダウン率

注意

  1. バックテスト期間の2007年1月1日~2017年12月31日を対象。
  2. 最も厳しい結果が出たスプレッドのバックテスト結果を採用。(スプレッド30)
  3. 初期金額は1万ドル、ロットは0.1。
  4. その他パラメーターはデフォルト値。
バックテストの結果を見ると、スプレッド30以外だと年ベースで安定して利益を出しています。

実際のところスプレッド30は現実的ではありませんので、年ベースで考えると基本的には安定しているEAと言って良いでしょう。

ただ、現実的なスプレッド10のバックテストを見てみると、2017年の相場は厳しかったようです。

この年は2月、3月、5月、6月、8月で損失を出しています。

ただ、年ベースだとプラスではありますので、損失を出している時も可動し続けることが大切かもしれません。

ペイオフレシオ(PL)が1以下であり、損小利大のEAとは言い難いところですが、そのぶん高い勝率でカバーしていると考えられます。

結果として利大損小百花繚乱EURUSDほど安定したパフォーマンスではないものの、3ポジション運用ということもあり、利大損小百花繚乱EURUSDより大きな利益が期待できそうです。

なお、当ブログ「EAで戦う男の実践検証記」では、運用中のEAのフォワード状況を随時アップしています。

販売元が公開しているフォワードと相違ないか定期的にチェックしていますので、EA選びにお役立てくださいm(_ _)m

ギガガルーラEURUSDのリアルフォワードを検証中。定期的に更新しています。
ギガガルーラEURUSD詳細をゴゴジャンでチェックしよう。

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