EA実践検証

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【GINZO_System_B評価】需要増減の短期波を狙ったEA

GINZO_System_BGINZO_System_B(ギンゾーシステムB)は、専業トレーダーとして活動している岩井銀蔵さんという方が開発したとされるEA(FX自動売買システム)です。

GINZO_System(ギンゾーシステム)は6種類のEAから構成されており、GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)はユーロドルを対象としたEAとなっています。

需要増減の短期波を捉えるEAとして開発され、岩井銀蔵さんによると、10年以上にわたって利益を上げ続けているそうです。

ただ、岩井銀蔵さんについてはよからぬ噂も出ていますので、周りに影響されるのではなく、あくまで自己責任で運用することが大切かもしれません。

当ブログ「FXメシウマEA実践検証」管理人のメシウマ個人としては、岩井銀蔵さんをかなり疑っています。

いろいろと噂されている通り、自演自作のサイトを名前を変えて開設している可能性が高いと感じていますし、ICHINOという岩井銀蔵さんの弟子という方についても違和感を感じているからです。

それでもフォワードを見るとEA自体は悪いものではなさそうなので、収益がよほど悪化しない限り使い続けたいと思います。

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0勝率
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0ドローダウン率

注意

岩井銀蔵氏のブログにGINZO_System_B(ギンゾーシステムB)単独のバックテスト結果が掲載されていませんので、下記に記載しているメシウマ独自のバックテストを参考にしてください。

GINZO_System_B 概要

通貨ペア EURUSD
取引スタイル スキャルピング、デイトレード
最大ポジション数 1
運用タイプ 1枚運用
最大ロット数
使用時間足 M5
最大ストップロス 不明
テイクプロフィット 不明
両建て なし
その他ファイルの使用 なし
特記事項

提供ページより抜粋

GINZO_System_B

GINZO_System_B

為替の「実需」に着目し、これまで何十年も安定して規則的に発生している「需要増減の短期波」をとらえるシステムです。その為替相場の本質的特性を利用することにより、「実需による上昇・下落」という根拠に基づいた売買が日々 行われるため、永く安定した利益を求めることができます。

では、GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)の特徴をさっそく見ていきましょう。

10年以上のフォワード実績

岩井銀蔵さんによると、GINZO_System(ギンゾーシステム)はフォワードで10年以上実績をあげているそうです。

しかし、あくまでブログ記事として数字をアップしているだけであり、myfxbookなどを使用していないようですので、本当に10年以上実績をあげ続けているかは疑問が残ります。

ただ、バックテスト上ではポートフォリオとして非常に優秀な数字を記録しているのも事実です。

また、メシウマのフォワードでもまずまずの成績を出しています。

需要要因の方向に売買

GINZO_System(ギンゾーシステム)は、需要要因の方向に売買するEAです。

短期需要が増える時に買いエントリーを、短期需要が減る時に売りエントリーを狙います。

あまり類を見ないようなシステムですので、リスクを把握したうえでポートフォリオに組み込みのは良いかもしれません。

ポートフォリオとして提供

GINZO_System(ギンゾーシステム)は、単体ではなくポートフォリオのひとつとして提供されています。

ユーロドル版の他、ドル円、ユーロ円、ポンドドルのEAでポートフォリオを組むことになりますが、IBに紐付いているため、ブローカーは指定されます。

岩井銀蔵さんが指定しているブローカーはトレードビューとAXIORYです。

ただし、GINZO_System_A(ギンゾーシステムA)とGINZO_System_B(ギンゾーシステムB)を除く4つのEAは、口座フリー、完全無料で利用できます。

 

その他にもたくさんの特徴がありますので、提供ページで今すぐチェックしてください(^o^)

GINZO_System_Bのバックテスト

注意

  1. デューカスコピーのヒストリカルデータを使用。
  2. MT4はTitanFXのデモ口座を使用。
  3. バックテスト期間は2007年1月1日~2017年12月31日の10年間。
  4. スプレッドは2、5、10、30でそれぞれバックテスト。
  5. 初期金額は1万ドル、ロットは0.1。
  6. その他パラメーターはデフォルト値。
バックテスト結果【MT4】
GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のバックテスト
GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のバックテスト
GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のバックテスト
GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のバックテスト
バックテスト結果【Quant Analyzer】
GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のバックテスト
GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のバックテスト
GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のバックテスト
GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のバックテスト
GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のバックテスト
GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のバックテスト
GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のバックテスト
GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のバックテスト
GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のバックテスト
GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のバックテスト
GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のバックテスト
GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のバックテスト
GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のバックテスト
GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のバックテスト
GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のバックテスト
GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のバックテスト

GINZO_System_Bの総評

0プロフィット
(%)
0勝率
0ペイオフレシオ
0プロフィット
ファクター
0ドローダウン率

注意

  1. バックテスト期間の2007年1月1日~2017年12月31日を対象。
  2. 最も厳しい結果が出たスプレッドのバックテスト結果を採用。(スプレッド30)
  3. 初期金額は1万ドル、ロットは0.1。
  4. その他パラメーターはデフォルト値。
GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のバックテストを見ると、ドローダウン期はあるものの、きれいな右肩上がりとなっています。

ただし、ドローダウンは10%近くありますので、資金管理には注意しないといけないでしょう。

ちなみに、メシウマのフォワードでは10%以上のドローダウンがあり、その後GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のアップデートがありました。

それまでは2ポジション運用でストップロスに到達するまで持ち続けていたのですが、アップデート後は1ポジション運用、そして当日中に決済されるようになったようです。

また、GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)は売りポジションオンリーのEAです。

基本的にはスキャル的な動きをするのですが、想定通りに相場が動かなかった時は長期保有し、スワップ狙いの戦略に変更されます。

ただ、アップデートによってその戦略はなくなったと考えて良いかもしれません。

なお、GINZO_System_B(ギンゾーシステムB)のロジックは公開されていませんが、日本時間の朝方にエントリーすることが多いため、朝スキャタイプのEAであると考えられます。

GINZO_System_Bのリアルフォワードを検証中。定期的に更新しています。
GINZO_System_Bの詳細を提供ページでチェックしよう。

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