EA実践検証

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【GINZO_System_EURUSD評価】需要増減の短期波を狙ったEA

GINZO_System_EURUSDGINZO_System_EURUSD(ギンゾーシステム)は、専業トレーダーとして活動している岩井銀蔵さんという方が開発したとされるEA(FX自動売買システム)です。

需要増減の短期波を捉えるEAとして開発され、岩井銀蔵さんによると、10年以上にわたって利益を上げ続けているそうです。

ただ、岩井銀蔵さんについてはよからぬ噂も出ていますので、周りに影響されるのではなく、あくまで自己責任で運用することが大切かもしれません。

当ブログ「FXメシウマEA実践検証」管理人のメシウマ個人としては、岩井銀蔵さんをかなり疑っています。

いろいろと噂されている通り、自演自作のサイトを名前を変えて開設している可能性が高いと感じていますし、ICHINOという岩井銀蔵さんの弟子という方についても違和感を感じているからです。

それでもフォワードを見るとEA自体は悪いものではなさそうなので、収益がよほど悪化しない限り使い続けたいと思います。

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注意

上記は提供ページにアップされているバックテストの結果を表示しています。
期間は「1999年~最新」とされており、具体的な期間については不明です。

GINZO_System_EURUSD 概要

通貨ペア EURUSD
取引スタイル スキャルピング、デイトレード
最大ポジション数 1
運用タイプ 1枚運用
最大ロット数
使用時間足 M5
最大ストップロス 不明
テイクプロフィット 不明
両建て なし
その他ファイルの使用 なし
特記事項

提供ページより抜粋

GINZO_System_EURUSD

GINZO_System_EURUSD

為替の「実需」に着目し、これまで何十年も安定して規則的に発生している「需要増減の短期波」をとらえるシステムです。その為替相場の本質的特性を利用することにより、「実需による上昇・下落」という根拠に基づいた売買が日々 行われるため、永く安定した利益を求めることができます。

では、GINZO_System_EURUSD(ギンゾーシステム)の特徴をさっそく見ていきましょう。

10年以上のフォワード実績

岩井銀蔵さんによると、GINZO_System_EURUSD(ギンゾーシステム)はフォワードで10年以上実績をあげているそうです。

しかし、あくまでブログ記事として数字をアップしているだけであり、myfxbookなどを使用していないようですので、本当に10年以上実績をあげ続けているかは疑問が残ります。

ただ、バックテスト上では非常に優秀な数字を記録しているのも事実です。

需要要因の方向に売買

GINZO_System_EURUSD(ギンゾーシステム)は、需要要因の方向に売買するEAです。

短期需要が増える時に買いエントリーを、短期需要が減る時に売りエントリーを狙います。

あまり類を見ないようなシステムですので、リスクを把握したうえでポートフォリオに組み込みのは良いかもしれません。

ポートフォリオとして提供

GINZO_System_EURUSD(ギンゾーシステム)は、単体ではなくポートフォリオのひとつとして提供されています。

ユーロドル版の他、ドル円、ユーロ円、ポンドドルのEAでポートフォリオを組むことになりますが、IBに紐付いているため、ブローカーは指定されます。

岩井銀蔵さんが指定しているブローカーはトレードビューとAXIORYです。

 

その他にもたくさんの特徴がありますので、提供ページでチェックしてみてください。

GINZO_System_EURUSDのバックテスト

注意

  1. デューカスコピーのヒストリカルデータを使用。
  2. MT4はTitanFXのデモ口座を使用。
  3. バックテスト期間は2007年1月1日~2017年12月31日の10年間。
  4. スプレッドは2、5、10、30でそれぞれバックテスト。
  5. 初期金額は1万ドル、ロットは0.1。
  6. その他パラメーターはデフォルト値。
バックテスト結果【MT4】
GINZO_System_EURUSDのバックテスト
GINZO_System_EURUSDのバックテスト
GINZO_System_EURUSDのバックテスト
GINZO_System_EURUSDのバックテスト
バックテスト結果【Quant Analyzer】
GINZO_System_EURUSD(ギンゾーシステム)のバックテスト
GINZO_System_EURUSD(ギンゾーシステム)のバックテスト
GINZO_System_EURUSD(ギンゾーシステム)のバックテスト
GINZO_System_EURUSD(ギンゾーシステム)のバックテスト
GINZO_System_EURUSD(ギンゾーシステム)のバックテスト
GINZO_System_EURUSD(ギンゾーシステム)のバックテスト
GINZO_System_EURUSD(ギンゾーシステム)のバックテスト
GINZO_System_EURUSD(ギンゾーシステム)のバックテスト
GINZO_System_EURUSD(ギンゾーシステム)のバックテスト
GINZO_System_EURUSD(ギンゾーシステム)のバックテスト
GINZO_System_EURUSD(ギンゾーシステム)のバックテスト
GINZO_System_EURUSD(ギンゾーシステム)のバックテスト
GINZO_System_EURUSD(ギンゾーシステム)のバックテスト
GINZO_System_EURUSD(ギンゾーシステム)のバックテスト
GINZO_System_EURUSD(ギンゾーシステム)のバックテスト
GINZO_System_EURUSD(ギンゾーシステム)のバックテスト

GINZO_System_EURUSDの総評

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0ペイオフレシオ
0プロフィット
ファクター
0ドローダウン率

注意

  1. バックテスト期間の2007年1月1日~2017年12月31日を対象。
  2. 最も厳しい結果が出たスプレッドのバックテスト結果を採用。(スプレッド30)
  3. 初期金額は1万ドル、ロットは0.1。
  4. その他パラメーターはデフォルト値。

ひ、ひどい結果だ・・・

バックテストの結果を見ていただければ分かると思いますが、厳しい数字となっています。

ちなみに、メシウマはデューカスコピーのヒストリカルデータ使用してバックテストしましたが、岩井銀蔵さんはAlpari.comのヒストリカルデータを使用しているようです。
GINZO_System_EURUSD
これが岩井銀蔵さんがブログにアップしているバックテスト結果ですが、期間に違いがあるとはいえ、メシウマのバックテストとは大きな違いが見られます。

なお、メシウマが運用している間、岩井銀蔵さんからEAのパラメータ変更の連絡がありました。

GINZO_System(ギンゾーシステム)シリーズのひとつが大きなドローダウンを起こしてしまったためです。

つまり、過去10年で安定して利益を出しているとは言っていますが、調整が加えられた可能性も否定できません。

その点を理解したうえで使うことが大切でしょう。

ちなみに、GINZO_System(ギンゾーシステム)6種類すべてを利用したい場合、トレードビューとAXIORYに口座を開設する、かつ使えるねっとでVPSの契約を結ばなければなりません。

IB報酬が目的と思えますが、実績をしっかり出してくれるなら問題ないですよね^^;

ただ、実績が出ないのであれば、容赦なく切り捨てたいEAではあります!

ちなみに、2018年6月12日から10月5日までのフォワードは黒字です。
GINZO_System(ギンゾーシステム)

GINZO_System_EURUSDのリアルフォワードを検証中。定期的に更新しています。
GINZO_System_EURUSDの詳細を提供ページでチェックしよう。

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